Slide background 損害保険事業

損害保険事業の概要

当社は損害保険代理店として、主に自動車保険を中心とした損害保険商品の取扱いを行っています。

自動車販売および整備業務を通じてお客様との日常的な接点を持ち、契約時だけでなく更新時や事故発生時においても迅速かつ丁寧な対応を行っています。

また、保険契約の提案にあたっては、お客様の使用状況や生活環境を踏まえ、適切な補償内容の提案を行うことを心掛けています。

引受保険会社

  • 損害保険ジャパン株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社

お客様本位の業務運営方針(FD宣言)

令和8年1月20日 策定

ナガセ自動車株式会社(以下、当社)は、自動車販売整備業として地域のお客様の安全・安心なカーライフを支えるとともに、損害保険代理店として常にお客様の立場に立った誠実な業務運営を行うため、以下のとおり「顧客本位の業務運営に関する方針(FD宣言)」を策定・公表いたします。

原則1 顧客本位の業務運営方針の策定・公表

当社は、すべての業務においてお客様の利益を最優先に考え、分かりやすく誠実な対応を行います。本方針を社内外に公表するとともに、継続的な見直しと改善に努めます。

原則2 お客様の最善の利益の追求

当社は、自動車の使用状況や家族構成、ライフスタイル等を丁寧に把握し、お客様一人ひとりにとって最適な自動車保険商品・補償内容をご提案します。会社や代理店の都合を優先することなく、お客様の最善の利益を追求します。

原則3 利益相反の適切な管理

当社は、特定の商品や保険会社に偏った提案とならないよう留意し、利益相反が生じる可能性がある場合には、その内容を適切に管理・説明したうえで、お客様の意向を最優先に対応します。

原則4 重要な情報の分かりやすい提供

当社は、保険商品の内容、補償範囲、保険料、免責事項、事故時の対応等について、専門用語をできる限り避け、パンフレットや意向把握シート等を活用しながら、分かりやすく丁寧にご説明します。

原則5 お客様にふさわしいサービスの提供

当社は、高齢のお客様や保険に不慣れなお客様にも十分ご理解いただけるよう、説明方法や対応時間に配慮します。また、事故やトラブル発生時には迅速かつ親身な対応を行い、お客様の不安軽減に努めます。

原則6 従業員に対する適切な動機づけと教育

当社は、従業員が顧客本位の考え方を実践できるよう、保険商品・法令・コンプライアンスに関する教育・研修を継続的に実施します。また、販売実績のみを重視する評価制度とならないよう配慮します。

原則7 方針の定着と継続的な改善

当社は、本方針の浸透状況を定期的に確認し、お客様のご意見・ご要望や社会環境の変化を踏まえ、業務運営の改善に継続的に取り組みます。

以上の方針に基づき、当社は地域に信頼される損害保険代理店として、安心と満足を提供し続けてまいります。

ナガセ自動車株式会社 代表取締役 長瀬和博

KPI(取組指標)

当社では、お客様本位の業務運営の取組状況を確認するため、以下のKPIを設定しています。

指標 目標
自動車保険継続率 95%以上
早期更改率 80%以上
車両販売時保険付保率 30%以上
社内研修実施回数 年2回以上

前年度実績

指標 前年度実績
自動車保険継続率 93%
早期更改率 68%
車両販売時保険付保率 10%
社内研修実施回数 2回

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